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サービス案内

特色

ロマンでは、月例のお誕生会をはじめ、利用者同士、また地域住民との交流 を図るために、毎月様々な行事を実施しています。
館内の行事のみならず、地域行事への参加も積極的に行います。毎日の介護 ミーティングや、医師の診察も行い、万全の管理体制をとり、入所者の精神面の 充実を図るため、サークル活動を奨励しています。取り組むその顔は、皆さ ん真剣そのものです。

サービスの内容

  • リハビリテーション
  • 施設療養(診察・検査・投薬・注射・処置・看護・介護)
  • 入浴サービス
  • 食事サービス
  • 生活指導・相談
  • 家族介護指導
  • レクリエーション等
  • 在宅ケアサービス(ショートステイ・デイケア・訪問リハ)

入所・退所について

要介護度1〜5すべての方がお申し込み頂けます。但し、入所して頂く順番としては、介護(リハビリ)の必要性、在宅復帰について考えて頂けるかどうか、また、医療依存度など、介護老人保健施設サービスの必要性・適合性を考慮させて頂いております。

入所して頂きましたら、3ヶ月毎に「入所継続検討会議」というものを行っております。ここでの検討の結果、「退所して在宅での生活ができる」と判断された場合には、在宅復帰をして頂くことになります。逆に「入所生活の必要性がある」と判断された場合には、次回検討会議までの入所継続が可能です。

また、当施設では「リピート利用」をご提案しております。例えば、1年のうち半分に当たる6ヶ月間を施設入所、6ヶ月間を在宅生活、その後また施設入所…というサイクルで生活を繰り返して頂くというものなのですが、これにより、(1)施設において在宅復帰に向けたリハビリを実施するにあたり、職員・本人共により高い士気を持てること、(2)在宅介護される家族様において、○月から再入所する=在宅介護を○月まで頑張る、という気持ちが持てるという大きなメリットがあります。

生活様式について

当施設では、2階(一般棟全室個室24床)・3階(一般棟全室相部屋40床)・4階(認知症専門棟37床)の3つのフロアーから成っております。

体調不良等がない限り、日中はベッド上で過ごされる時間を少なくし、廃用の未然防止に努めています。入浴・リハビリ・サークル活動・散歩・行事など何らかの活動の時間を設け、「何もしない時間」がないように心掛けております。

離床センサーの導入…転落・転倒対策は万全ですか?当施設では、認知症の方でも転倒時にすばやく対応できるように離床センサーを導入しています。離床センサーとは認知症や、危険認知の低い方等が床に足を着かれた時点でセンサーが反応するシステムです。

医療ケア

  • 当施設では常勤で医師が勤務しており、診察・内服薬の処方を随時させて頂いております。
  • 積極的な認知症ケアの取り組みとして、月に2回精神科の医師に往診して頂いています。
  • 皮膚疾患による感染を防ぐため、月に1回皮膚科の医師に往診して頂いています。
  • 適切で楽しい食事をして頂くため、適宜歯科医師の往診や歯科衛生士に診て頂いています。

リハビリテーションについて

車椅子 車椅子の誤用症候群をご存知ですか?誤用症候群は、不適切な運動や誤った装具の使用などにより生じる骨・関節・軟部組織の障害の総称です。しかも、体に合わない車椅子を使用することにより、利用者の体に二次的な障害を発生させる可能性があります。
当施設では県内でもいち早くモジュラー型車椅子(一人ひとりの体に合わせられる車椅子)の導入をしています。車椅子は移動するだけの道具という考え方ではなく、利用者の方のADL(日常生活動作)・QOL(生活の質)を上げる道具とも考えるからです。一度、違いを比べてみてください。

当施設のリハビリは、生活動作に基づいた訓練を行い、ADL能力の向上をはじめ、利用者の方が生活に張りを持っていただき、活き活きと生活できるよう目指しています。例えば、認知症棟というとどうしても閉塞的なイメージがありますが、天気の良い日は外でリハビリを行い、外からの刺激(五感の刺激)も取り入れながら開放的なリハビリを目指しています。また、今までは、一人ひとりに行なっていたことをユニット化(同じADLレベルでグループ分けを行い。小グループごとで活動する)し、今まで出来なかったことが可能になり、ADL・QOLの向上にもつながっています。

通所リハビリテーション

通所リハビリテーションは、より個別のリハビリを重視し、午前中は入浴、午後からは個別リハビリなどを行っています。また、ケーキ作りなどのアクティビィティー(作業療法的活動)等も行っています。現在は、PT(理学療法士)、OT(作業療法士)、ST(言語聴覚士)、マッサージ師、看護師などで主にリハビリを行っています。家庭的な雰囲気をめざし利用者様に喜んで頂けるように、職員一同理想を高く持ち職務に励んでおります

利用できる方

入所 65歳以上の要介護の方(ただし要支援者は除く) 40歳から64歳の要介護者のうち、障害が「加歳に伴って生ずる心身の変化に起因する疾病であって政令で定めるもの(特定疾病によって生じたもの)」
通所リハビリ
テーション
要介護認定で、要支援以上の認定を受けてみえる方
短期入所療養介護 要介護認定で、要支援以上の認定を受けてみえる方

お申込方法

施設まで直接お申し込み頂くか、担当ケアマネージャーさんに、ご相談下さい。

訪問リハビリテーション指示書ダウンロード

医療機関向け、訪問リハビリテーション指示書のダウンロードはこちらです。

 (訪)指示書原紙 PDF形式  (訪)指示書原紙 Excel形式



サービス付き高齢者向け住宅安濃津ろまん 介護付有料老人ホーム昭和ろまん ケアハウス在宅複合型施設花紬はなつむぎ 株式会社 食彩浪漫

府洲グループ(医療法人府洲会・社会福祉法人いろどり福祉会・株式会社アールビーサポート、株式会社 食彩浪漫)では様々なご要望にお答えできるよう、幅広い介護施設を運営。四日市・鈴鹿・亀山・津(久居)をはじめ各地域の介護をトータルサポート。